雪中峯入り
12月22日に行くはずだった、嶺入りを1月26日に実施しました![]()
国東地方は我々の訪れを待ってましたと言わんばかりに、
まっ白く雪化粧してました。
この影響で、国東へ向かう道路は大変な渋滞・・・
2時間遅れの到着となりました![]()
スタート地は成仏寺
1月28日から始まる修正鬼会の準備が進められていました。
鬼会は、五穀豊穣を祈る行事で、鬼に扮した僧侶が松明をもって集落を回るそうです。
「鬼さん」と呼ばれ、その鬼は祖先が姿を変えたものといわれているそうです。
角が生えていないのも鬼さんの特徴です。
赤鬼の災払鬼(さいばらおに)と荒鬼(あらおに)、黒鬼の鎮鬼(しずめおに)
文殊仙寺の副住職も昨年の鬼会では鬼さんに扮して暴れたそうです。
そぞかし暴れ回ったことでしょう
見たかったですね![]()
副住職がブログを始めたそうです
→★
始めてから今んとこ4日書いてます!どうやら三日坊主ではなさそうです![]()
更新が楽しみですね!
成仏寺を出発し、清滝観音をめざします。
私たちの他に歩行者はいません。雪の上に新しい足跡をつけながら歩く。
ウキウキしますね![]()
道案内人の副住職は、例のごとく、「すぐそこです」と言い・・・・・
どんどん山の中へ入っていきます
国東んしの「すぐそこ」は・・・・2山向こうぐらいと思った方がいいです。
ここから、文殊仙寺まで歩きます。
行きはよいよい帰りは怖い~と言う歌がありますね。
この階段のことです。
登ったはいいけれども、降りれなくなりました。
例えるならスケートリンクをハイヒールで歩くようなものです。
おじけづいていると、副住職が木の板で凍った雪をはらいのけてくれました!
さすが!!!文殊 仙寺さん!滑り止めには文殊仙寺を!
そうして、我々はまた雪山の中へ踏みいれたのです・・・・・
みなさん必死で頑張りました!!!
全員無事に文殊仙寺到着です!!みんなで完歩したのはこれが最初で最後ですね!
山の上なので、ひえっひえに冷えてました!
16羅漢のみなさんも綿雪におおわれていました
あったか~い甘酒をいただきました。
国東の冬は厳しいですね。
だけどこの地で1600年も前から六郷満山の歴史は続いていて、
この先もずっと、継承し続けていこうとする方々がいる。
進化するこの時代に、昔のままでいることの厳しさを知った嶺入り体験。
時代が変わり、世代が代わっても、この地の文化は変わらない様、
みんなで残したいですね
最後になりましたが、合格祈願は文殊の知恵でお馴染み「文殊仙寺」へどうぞ!
いろ~~んな知恵がつきますよ![]()
























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